空気清浄機を捨てました

都会に住んでいた頃は年中稼働していた空気清浄機
、田舎に越してからは押入れにしまいこんでいました。

花粉の時期だけ使えばいいかなとしまっていましたが
いざ出してみると動かなくなっていました。
何が原因なのかはわかりません。

使っていたのは、こちらの空気清浄機です。




見慣れたガランとした部屋に
結構存在感のあるこの空気清浄機を置くと
なんとなく窮屈さを感じました。

やっぱりモノが増えると
特に電化製品が増えると、
圧迫感というかうるさいかんじがしてしまいます。

何もない空間の方が、心地いいです。


都会では大きな道路に面したところに住んでいたので、
空気清浄機が大活躍してくれていました。

今は田舎の静かで空気もきれいな住宅地です。
空気清浄機がなくても、花粉も乗りきれそうです。

動かなくなったのは、役目を終えたということなのでしょう。
今までありがとうと感謝してお別れしました。


押入れにも空間ができました。
空間には、何も詰め込みません。




















関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
片田舎でひっそりのんびり暮らしているシングルマザーです。 暮らしを小さく整える記録です。

山田ちかこ

Author:山田ちかこ

カテゴリ
最新記事
ネットショッピング



参加ランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
リンク
最新コメント
クリック募金
クリックで救える命がある。
月別アーカイブ
検索フォーム