贈り物のワクワク感  母の日はこれに決めました。

母の日の贈り物は
悩みに悩んでこちらに決めました。




やっぱり花束がいいなあと思いました。
もらうと嬉しいですよね~。

母の日期間なのでお花屋さんもお忙しいようです。
でもその期間を除いて早目に届けていただけることになりました。
どうしてもレインボーローズにしたかったので、ありがたく思います。


母の喜ぶ姿が楽しみです。
このワクワク感は、贈る側の醍醐味ですね。

贈り物をいただくのも嬉しいけれど
贈り物をできることも嬉しいものです。
それは大切に思う人がいるということですから。


贈り物は、お花や食べ物にするようにしています。
あとに残らない消えものだということと
消えものだけれどもらった時の喜びは残りやすいように思うからです。
私だけかな……。


昨日、用事があって実家に行きました。
花束を頼んだと喉元まで言いそうになるのをぐっと堪えました。

サプライズで贈りたいですからね~(^^)
花束が届くまで、ワクワクを楽しみます。

















関連記事
スポンサーサイト

母の日にはレインボーローズ

母の日にはカーネーションが定番ですが
今年はレインボーローズを贈ると決めていました。

特に理由はありません。
お花の好きな母が喜ぶかなと思っただけです。

レインボーローズ、人工的なものだけれど
きれいで夢があってロマンチックなかんじがします。


候補がいくつかあり、悩んでいるところです。
楽天を眺めていて
レインボーローズと青バラの組み合わせの中から選ぶことにしました。

経済的な部分と気持ち的な部分の折り合いのつくところを探しています。




まずはこちら。
アレンジメントなのですぐに飾ることができてよさそうです。
値段も予算内です。




お値打ちなのはこちらでしょうか。
これだったら、他にスイーツも買えそうです。






もうひとつの候補はこちら。
花束の形も捨てがたいです。

生け花の好きな母なので、こちらもいいなあと思います。



花束って、もらうと嬉しいですよね。
母の喜ぶ姿を思いながら
母の日に贈り物ができる喜びをしみじみ噛みしめています。

我儘で身勝手な娘でも
「いつでも帰っておいで」と言える
母の強さを尊敬しています。

私も、そういう母親になりたいです。


なんでも好きなことをしたらいい、
いっぱい泣いて笑って人生を楽しんで、
それでもしんどくなった時は「いつでも帰っておいで」。

私もしてもらったことだから
娘にも同じことをしてあげたいと思っています。




おまけ。
お花を贈られることは嬉しいけれど、ここまで大きいと戸惑いそうです。
すごい迫力でしょうね。




楽天room 母の日コレクション
関連記事

持たない生活だけれど持っているモノ

持たない生活を心がけていますが、
敢えて持っているモノ。

それは本です。

私も娘も読書が好きで、
本好きあるあるですが電子書籍より紙媒体で読みたいのです。
この楽しみを親子で共有できるのがとても嬉しいです。

家計予算の費目は少ないですが
毎月、書籍代をいくらか取り分けています。

特に娘には
できるだけたくさんの本を読ませてあげたいと思っています。


読書は、心を豊かにしてくれます。
図書館も利用しつつ、
興味のある本はどんどん読んでもらっています。

といっても無尽蔵に持てるわけでもないので、
本棚一本に収まるまでと決めています。

流動的に売ったり寄付したりしながら、
一定量をキープできるようにしています。
手放しても、縁のある本ならまた出会えるでしょうから。



何を持たないで何を持つか、
自分に合わせて時代に合わせて選んでいきたいです。



















関連記事

空気清浄機を捨てました

都会に住んでいた頃は年中稼働していた空気清浄機
、田舎に越してからは押入れにしまいこんでいました。

花粉の時期だけ使えばいいかなとしまっていましたが
いざ出してみると動かなくなっていました。
何が原因なのかはわかりません。

使っていたのは、こちらの空気清浄機です。




見慣れたガランとした部屋に
結構存在感のあるこの空気清浄機を置くと
なんとなく窮屈さを感じました。

やっぱりモノが増えると
特に電化製品が増えると、
圧迫感というかうるさいかんじがしてしまいます。

何もない空間の方が、心地いいです。


都会では大きな道路に面したところに住んでいたので、
空気清浄機が大活躍してくれていました。

今は田舎の静かで空気もきれいな住宅地です。
空気清浄機がなくても、花粉も乗りきれそうです。

動かなくなったのは、役目を終えたということなのでしょう。
今までありがとうと感謝してお別れしました。


押入れにも空間ができました。
空間には、何も詰め込みません。




















関連記事

幸せは、いつかどこかのはるか遠くにはありません

幸せって
なにか大層で大げさで難しいものではないなあと思います。

いつかどこかではなく、いまここにあるもの。


ミニマルライフや断捨離が流行るのも
多くの人がそのことに薄々気づいているからなんじゃないかなあなんて。



古今東西、青い鳥は自分の家にいたみたいな物語は数多くあるし、
様々な宗教でも言い表わされています。
昔から語り継がれていることなんだなと思います。



ネイティヴアメリカンの言葉を思い出します。

「最後の木を伐り倒し、最後の川を毒で汚し、最後の魚を食べる時、人間はやっと気づくのだろう、お金は食べられないということに。」




求めているものは、いまここにある
といつも気づいていたいです。


















関連記事

バスマットは使っています

玄関も台所もトイレもマットはありませんが、
バスマットは使っています。

バスマットもなくして
浴室で体を拭いて最後に足を拭くというやり方をしてみたのですが、
娘は浴室の外でのびのび体を拭きたいとのことで
バスマットだけ使うことにしました。




洗濯をしなくてもいいように
珪藻土マットにしました。

使用後は立てかけておくとすぐに乾きます。
あとは時々日光消毒をするだけです。

半年ほど使っていますが
今のところ反ったり割れたりはしていません。



マット類は
洗濯が面倒なのと床掃除がしにくくなるのとで
あまり置きたくありません。
風水では置いた方がいいみたいですね。

でも毎日洗濯するのも大変だし
だからといって敷きっぱなしも衛生的ではないし
毎日床掃除をする方が楽で清潔なような気がします。

このマットも手放す日が来るのかもしれませんが
しばらくは使おうと思います。



















関連記事

シャンプーとリンスはありません

お風呂にあるのは、アレッポの石鹸だけです。
これで頭も体も洗います。



オリーブオイルでできているからか、
髪の毛もあまりきしみません。
乾けば普通にサラサラになります。

乾燥肌の娘も、あまり痒くならなくなったみたいです。


アレッポ石鹸を知ったのは
シリアの情勢が悪化してからでした。
この石鹸を買うことで
何か助けになればと思ったのがきっかけです。


使ってみたら思いのほか心地よくて
シャンプーとリンスを撤去することができました。

狭い浴室なので、あまりものを置きたくありません。
壁に、掃除ブラシと手桶とタオルをかけて
床にアレッポ石鹸だけです。

石鹸もなくせば、手桶もいらなくなるのかな。

ボトル類がないと、掃除がとても楽です。
浴室のボトルって汚れやすいし。


消耗品を定番化すると
安売りだからと無理に買うことも
何を買おうかと悩むこともなくなります。

いいものが見つかってよかったなと思います。













関連記事

箱ティッシュは買いません

うちは箱ティッシュは買いません。
トイレットペーパーをティッシュ代わりに使っています。




こういうトイレットペーパーケースに入れています。

トイレットペーパーだけを買えばいいので備蓄も楽です。


トイレットペーパーは、数か月に一度くらいの割合でこちらを買います。



押入れに余裕があるので、
これだけあっても十分に収納できます。



買い物の回数も品目も減らしたいと思っています。
単純に管理ができないからです。
私の脳みそは、よほど低スペックなのでしょう。

持たないことによってこんなに楽になるなんて、
もっと早く知りたかったです。
なんで誰も教えてくれなかったの~なんて……(^-^;


失敗もしたけれど、今日も精いっぱい生きました。
おやすみなさい。






ちなみにトイレットペーパーケース、
こちらもかわいらしくて惹かれますが
色が溢れると目にうるさいんですよね。

でもとてもかわいい💕

















関連記事

経済的不安を小さくする

持ち物を厳選する、
自分自身をよく知ることで
経済的不安は小さくなりました。


収入が増えたわけではありません。
うちはよくある貧困母子家庭です。


  • 持ち物を厳選する


  • 自分自身をよく知る




これらのことで
フツーに生活するのには
そんなにお金はかからないということがわかります。

普段の生活にはお金がかからないので、
やみくもに収入を増やそうと焦ることもありません。

不安が全くなくなったわけではありませんが、
小さくはなりました。



お金があれば
避けられる不幸というものも確かに存在しますが

必要以上に執着することもまた、
不幸なのかもしれないと思うようになりました。


どれだけお金や物を持っていても、
自分の中が空洞であれば満たされることはありません。

自分がブラックホールのままだと、
お金でも物でも人の善意でもどれだけ飲み込んでも満足できないのです。
自分を満たすことが、お金持ちになることよりもずっと大事です。


お金が必要な贅沢はさせてあげられないけれど、
お金に左右されずに幸せであることを
娘には伝えることができたらいいなあと思います。

でもそんなこと
きっと子供たちの方がとっくに気づいているんです。

大人の失敗を素直な目で見つめているのですから。


















関連記事
プロフィール
片田舎でひっそりのんびり暮らしているシングルマザーです。 暮らしを小さく整える記録です。

山田ちかこ

Author:山田ちかこ

カテゴリ
最新記事
ネットショッピング



参加ランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
リンク
最新コメント
クリック募金
クリックで救える命がある。
月別アーカイブ
検索フォーム